土曜日

再発防止策

再発防止策
不具合対策第三段「再発防止策」、やるべき事がいっぱいありまして、以下順に述べます。

(確認一)根本は省の業務費用が赤字 どうして「国の借金」と言うのか、もう一度考えてみます。

根本原因は「各省の業務費用が赤字だ、多年に渡って」でしょう。

赤字解消の為にお金が必要で、そこで公債を発行してお金を入手し、財務省を通じて各省にお金を渡して赤字を補填してきたわけです、それも多年に渡って。

だから本当は「省の借金」なのです、それを「国」に押し付けるなんて、もう欺瞞の何ものでもありません。

なお「各省の赤字」自体もその実態及び真相を別途究明する必要があります。

(確認二)問題は公債の大量発行! 本当の問題は「公債の大量発行(=国の借金)」であって、省が「公債は借金である」事を蔑ろにしてきた(隠してきた)結果でしょう。

ここで借金の常識を確認しておきます。

「自ら返済できる見通しを持って自らお金を借りる」のが「借金」ですよね。

借金には「担保」が必要ですよね。

読者の皆さん、間違いないですよね。

実は省ではこの借金の常識が通用しないのです。



国債に「担保」ってありましたっけ? 国が発行しているから信頼性バツグンって聞きましたが、担保はないし、負債は資産を上回っているし、借金だらけ(民間ならとっくに破綻)で、格付けもBクラス、どこが信頼性バツグンですか? 「自ら返済を見通して借金」なんてうそですね。

公債金を使っている各省自身が借金返済には知らん顔で使いたい放題、借金管理も財務省に任せっぱなし、その財務省も税収頼みの利払しか対応しない。

要は全省が借金(公債)を食い物にしているのです。

だから国が大借金になったのです。

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